講演・研修・コンサルティング/コンサルティング

禅(ZEN)を社員研修・企業研修に! 座禅体験・禅研修・禅講演・禅セミナー

リーダーシップ開発からチームビルディング、メンタルヘルス、リベラルアーツに至るまで
企業内各種研修に「禅」を取り入れてみませんか?

株式会社シマーズでは、2016年より多くの企業や官公庁、自治体に対して「禅 (ZEN)」の効果を活用した各種研修を提供してまいりました。既に欧米でも「マインドフルネス」として多くの企業が禅(ZEN)を導入しており ます。

シマーズの禅研修では「マインドフルネス」を超えて、古くから日本に伝わる坐禅 の実践、禅の精神、文化なども同時に学んでいただいております。貴社の企業研修に「禅(ZEN)」を導入してみませんか?

シマーズの禅研修は、自らが上場企業グループの経営者として数多くの組織開発を実践してきた経営者でもあり、得度(とくど)をした僧侶でもある株式会社シマーズ 代表の島津清彦が、直接指導を行います。自ら実践してきた禅の効果を実感してください。

オンライン開催実施中(Web会議システムZOOMなど各種対応可)

オンライン坐禅堂(特設サイトへ) ~人事部の方に【無料体験】実施中~


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禅ZEN 企業研修 開始! ~禅ZENのチカラで組織の課題を解決~

貴社のニーズや対象者の特性に合わせ、カスタマイズをして禅研修を提供いたしますので、お気軽にご相談ください。

※ZOOMなどのオンライン会議システムを活用した、オンライン開催も実施中です。

禅ZEN 企業研修 PDFファイル
新人研修 PDFファイル
健康経営 PDFファイル


役職・役割 "禅ZEN"研修のテーマ
役員
管理職
リーダーシップ
マネジメント
リベラルアーツ(教養)
レジリエンス
一般社員
新人
フォロワーシップ
メンタルヘルス
チームビルディング
階層問わず 社内コミュニティイベントとしての坐禅会

禅(ZEN)を効果的に活用した企業研修に関するご相談・お問い合わせはこちらお問い合わせはこちら


禅研修 参加者の声(オンライン開催偏)

  • 本プログラムで経験した坐禅の感覚は、私にとって極めて新鮮なものであり、坐禅を実施した後の思考の落ち着きと集中力の高まりを実際に感じることができました(睡眠の質も向上)。この感覚・切り替えは、平時から取り入れるべきと感じられるほど、自身の中で強い経験となる場でもありました。
  • また、禅に関するそれぞれの言葉の意味、考え方に触れることができたのも、自身のあり様を改めて考える大変良い機会でした。
  • ただ、唯一にして大変残念だったのは、貴重な体験の場であったにもかかわらず、首都圏におけるCOVID-19の拡大に伴い現地での参加がかなわなかったことです。場の空気に包まれることも本体験には重要と考えていました。
  • 座禅をちゃんと組んだのは初めてでしたが、20分間の座禅の後、確かに集中力が高まったように感じます。最後の座禅の際には少しだけ、頭に浮かんでくる雑念が、スーッと遠のいていく感覚を味わう事もできたよう思います。今後生活の中にも活かしていこうと思います。
  • また、禅語の中でも特に「全機現」「挨拶」という2語は印象に残っています。
  • 心情のコントロールの仕方・作法を経験できたことが非常によかった。
  • 場所の設定も加わって非常に良い経験でした。帰阪後も毎日は出来ていませんが教えて頂いたアプリを用いて座禅しております。
  • 座禅は初めての経験だったのですが、リモートでも十分に入り込めました。正直なところ無の境地はよくわかりませんが、心の平穏は理解することができたと思います。島津講師が言われたように毎日10分でも座禅をすることで、頭の中がすっきりするので取り入れていきたいと思います。
  • 禅とビジネスの共通マインドを受講生にわかりやすくご教授頂きました。 特に「まずやってみる」の精神は本当に感銘をうけた。 日頃、マインド→スキル→アクションのピラミッドにおけるスキル→アクションの壁を超えることが重要と感じている。まさしくこれを説いていただきスッキリとしました。
  • 長い時間をかけて洗練されてきたもの、残されてきたものや言葉には重みがあり、真理があると思います。思いや考えを静寂にして整頓する良い時間を頂きました。
  • 禅の持つ効用や考え方など、知識面と、実際に体験することによりその効果を実感できました。
  • 体験型研修のプログラムが、飽きさせず、かつ積極的な参加もできるよう考えられていて、とてもすばらしいと思いました。先生のお声や話し方も、やさしくて聞きやすかったです。
  • 禅の言葉の素晴らしさ。普段目にするところに書いて、日々の生活に取り入れていきたいと思いました。
  • オンラインでの坐禅は不思議な体験でしたが、個人でもやってみようかなと思いました。
  • 「禅」を日常の中にいかに取り込むか、ということを冒頭にメッセージとして頂くことで、研修の心構え、受け取りがマインドセットされた。
  • 坐禅の体験では、おりん の澄み切った音から始まった。 おりんの音が静かに消えていく余韻と、自分と向き合う瞑想、そして終了の合図のおりんの音で一気に現世に戻る感覚が非常に心地よく感じた。
  • 「禅」の歴史的な背景に触れながら、いろいろなことが身にまとわりついたり、心にのしかかっていく中、それを削ぎ落していく必要性を感じた。
  • 禅語の講話では、禅語の読み方やその意味を最初から教わるのではなく、どう読むのか、それはどういう意味か、そしてその真意は何か、をまっさらな心で語り合うことで新しい気付きもあった。
  • ブレイクアウトルームでの交流もあり、それぞれの坐禅で感じた感覚を共有することで、お互いの受け取り方の違いなども理解できた。

リモート受講者の声(ベライゾン・メディア・ジャパン様)

  • 禅に関しての理解が深まった
  • 自分ではあまり触れない領域なので、新鮮で、とても勉強になった
  • 在宅勤務でメリハリがつけにくい状況なので、心をリセットすることの大切さを知った
  • 呼吸やお茶を飲むこと、基本的なことに集中することを気づかせてくれた
  • 仕事だけでなく、普段の生活にも行かせる非常に有意義なセッションだった
  • なんだかリラックスでき、とても癒された。心を落ち着かせる時間があまり取れていなかったので、良い機会となった

禅研修 参加者の声(リアル開催偏)

《1》研修で気づいたこと、感じたこと、学んだことはどんなことですか?
《2》上記を踏まえて、あなたは禅をどのように仕事や職場に活かしていきたいですか?

1. 気づき・学び 「随処作主、立処皆真」という禅語は初めてお聞きしたが、"どんな環境においても、あなたが主体性を発揮すれば、その場所があなたの真の居場所となり光り輝くことができる"という意味だと知り、深く共感した。また、坐禅の体験もほとんど初体験だったが、1回目の10分より2回目の15分の方が短く感じたため、上手く集中できていたのかと思う。
2. 仕事への活用 これからの仕事では転勤が多くなり、"ここは自分の本当の居場所ではないのだろうか"、"自分だけが周りになじめていない"と感じる事が増えてくるはずである。そうしたときに上記の言葉を思い出し実行することで、自信を持って行動できるようになると思われるので、その様な場面で活用していきたいと考えている。
1. 気づき・学び ・初心忘るべからずの「初心」の意味を正確に学ぶことができ、時々の初心や老後の初心は新たな発見でした。
・坐禅は何となく敷居が高いというイメージをこれまで持っていましたが、今回実際に2回体験してみて、実生活でも取り入れられる気軽なやり方があることを知りました。
2. 仕事への活用 これから仕事の節目で、その都度初心をもってのぞみたいと思いました。
・坐禅が生活や仕事の空き時間に手軽にできることを実感したので、今後ストレス対策の1つの方法として取り入れ、自分をコントロールして仕事にのぞみたいです。
・将来リーダーシップが必要になったり、転勤があったりする中で今日学んだ「全機現」や「随処作主、立処皆真」の心を忘れずに業務をまっとうしていきたいと思いました。
1. 気づき・学び 禅によってリラックスした状態を獲得することの意義を学びました。落ち着いた時間を作ること(七走一坐)は、昨今の仕事に追われる現代社会の中で生きるにあたって大変重要なことであるように思いました。また、禅語についても学ばせていただきましたが、中には私達が日常的に用いている言葉もあり、禅の文化が日本文化の中に溶け込んでいることを実感しました。そして一つ一つの禅語の意義が大変深く、感銘を受けました。
2. 仕事への活用 禅を実践すること自体が、業務を行っていく上で意味のあることだと思います。すなわち、集中力を向上させたりストレスを軽減させたりすることができるように思います。その上で、禅の背景にある精神も活かすことができると思いました。リーダーシップなどを考える上で参考にしていきたいです。
1. 気づき・学び 禅の方法論はある程度理解しており、その直接的な効能も話に聞いていたところだった。むしろ、その根底にある禅の思想に心魅かれた。特に「随処作主、立処皆真」は日記を書きながら日々意識していたことを、改めて捉え直す形となった。また、「覚悟=執着の克服」という考え方は今後の指針にすべきと感じるような言葉だった。
2. 仕事への活用 精神論的に「覚悟」等を意識し心に留めておくのは勿論、常に重心を下へ下へ、浮つかない安定した体勢でいることを心がけたい(手を先へ伸ばそうとすると、腰は浮き体勢は弱くなる)。そして、そこの基礎に禅の精神を据えることを人生の方向性として行いたい。最も身近な方法論としては、呼吸を常に意識すること。知っているだけでは意味がない。
1. 気づき・学び 講義を受ける前は、禅は俗世を離れた精神世界の充実を図るものというイメージでしたが、意外に現実に即したものが多く驚きました。現代に生きる教えが多く、更に深く学んでみたいと考えています。
2. 仕事への活用 日々の業務を乗り切るためだけでなく、極度の緊張を強いられる場面でも、禅のノウハウを知っていることは大きな強みだと思います。これから日常の隙間の時間にマインドフルネスや行往坐臥を取り入れ、心身ともに豊かに過ごすとともに、職場内の対人関係においてもアンテナを磨く手段として活用できれば幸いです。
1. 気づき・学び 古来からあるものには現代人が学ぶべき知恵がたくさんあること、そして、これから様々な人と付き合っていく中でそのような知識をしっかり学んでいくことも重要だと感じた。また、禅を通じて自分の状態を把握することで、自分が実は不調で力を発揮することができてないことなどに気づくことは、それに気づかず走り続けてつぶれてしまうのを防ぐという観点から重要だと感じた。今、ここに集中することは人生を豊かに生きる上で必須のことだと感じた。
2. 仕事への活用 自分のコンディションをしっかりと把握し、仕事において最大限の実力を発揮できるよう、普段からしっかりと自分を見つめ直す時間をとっていきたい。自分を知り、相手を知り、そして与えられた環境で全力を尽くせるよう、常に自分の精神状態をしっかりと良好に保っていきたい。そのために今日学んだ禅を活用していきたい。
1. 気づき・学び 禅は坐禅することで心を調えるイメージがありましたが、立ったり歩いたり食事をしたりすることでも禅の世界に入ることができ、またチームワークの強化という目的もあることを新たに学びました。挨拶など普段よく使う言葉も実は禅から由来していることに驚きました。
2. 仕事への活用 普段の仕事の隙間時間や休日などに禅を取り入れて、マインドフルネスな状態でいられるように工夫していきたいです。また、他の職場の人にも広めることで、組織全体がストレスフリーで健全な精神衛生を保てるようにしていきたいです。全機現という言葉があるように、常にチームの誰もが各々の力を発揮できるようにしていきたいと思います。
1. 気づき・学び 禅というと、武士が自己鍛錬のためにやっていたといったように自分を律し高めるもので厳しいイメージがあったが、実際に禅をやってみて、心が静かになり、自分の意識がいつもは外を向いているが、自分内部へと戻ってくるような感覚がした。精神論ではなく、禅による効果や成長が見込めるのだと知った。
2. 仕事への活用 頭がごちゃごちゃになったり、何かに迷ったりした際に、身や息を調えることを意識することで、禅の実践自体は難しくても、ある程度自分の考えや思いを整理できるのでは、と思った。そうすることで業務の効率や自身の判断力、パフォーマンスを上げていきたい。
1. 気づき・学び 禅というものが、親しみやすく宗教色を取り除いてもとても興味深く、面白い事を知りました。「リラックスしていて、しかも隙のない」状態とは、一見矛盾したもののように感じられますが、自分をコントロールすることで、一番強い自分でいられそうだと感じました。
実際に坐禅を組んでみると、時間の流れが早く感じるといいますか、そこだけ抜け落ちたような不思議な感覚を覚えました。同じ10分、15分でも、今の自分に集中するだけで、違った時間軸に存在するような気分でした。
2. 仕事への活用 今後業務を遂行するにあたり、様々なスキルアップというものが必要となってくると思いますが、一方で自分自身の能力を最大限発揮できる、精神的・身体的状態をつくることも、必要なアプローチなのかもしれないと気づくことが出来ました。
自分と向き合う時間を作るきっかけを頂くことができ、非常に有益なお話を伺えたと思います。ありがとうございました。
1. 気づき・学び 日常生活において、自分自身に意識を向ける機会がほとんどないことを実感した。
ありのままの自分を観察し受け入れることで、自らの力を発揮することができるということを学んだ。
リーダーとして、動じない心をもつことの重要性及び、禅によって自らだけなく周囲の力も引き出すことができることを理解した。
2. 仕事への活用 日々の生活の中で少しずつ自分を観察する時間を取り入れたいと思った。
いつ、どんな時でも平常心でいることができるよう、トレーニングすることも重要であるため、坐禅等は積極的に取り入れていきたい。
1. 気づき・学び 禅によって心を落ち着かせることができると実感しました。これまでに、小学生の時に坐禅体験がありましたが、そのときは「つらい」「痛い」のイメージしかありませんでした。今回の体験を通して、禅に対するイメージが変わりました。
座ったままでも行うことができるということが意外でした。
2. 仕事への活用 忙しいとき、大変なとき等に、一歩立ち止まって自分を振り返るために使いたいと考えました。
組織に最大限のパフォーマンスを生み出すための道具の一つとして取り入れてみたいです。

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